2012/09/25

秋の前に…

急激に秋っぽいですね…

秋の前に色々な人にあった…

15年くらいの親友MJこと、スタイリストの宮島くん…

なんかあるといつも話を聞いてくれる。大事な友達。
この日はお誕生日のお祝いに美味しいお寿司をご馳走になりました。

長年の弟分、セキくん。
新しいブランドの事とか色々話す…

ワイヨリカのAZUMIちゃん
ガールズトーーク..

カミムーと女優の霧島れいかと舞台観て、ご飯…
なんか最近、この3人で舞台とか映画とか観ている気がする…

で….

ウチらのカミムーのお誕生会を葉山の残念プロデューサーの前田んちで開催..
寒くなる前に…お庭で17人でお祝い…

料理家3名,料理上手のスタイリスト3名、料理上手のデザイナー3名、
料理上手のMGなどなど…
で、前菜からプロ仕様…

カミムー、Pred大川ちゃん、スタイリスト斉藤くみ…

大御所達も。。。

前田の調子のノリノリで…
(注)前田屋はピザ屋ではありません。映像などの制作会社です…

リタもみんなに会えてご機嫌♡

夕方、森戸海岸へサンセットを観にいく..

「海と裕美姉とリタ」

ヨシコ•クリエーションのヨチコ…
愛犬ちぃちゃんも初めての海を気に入って、なかなか海からあがってくれない..笑。

スタイリストくみーずにイチイチ帽子を直させる残念P

夜にはカミムへの特注ケーキを…

カミムー号泣…みーんなカミムの優しさが大好き!

長い友人達、ここ数年だけど大事な友人達…

繋がっている事がどんなに大事か…としみじみ憶って秋に向かいます…

2012/09/18

岸和田のだんじり

去年もお誘い頂いていたのですがお邪魔できず…

念願の「だんじり」…コシノ家からご招待頂きました。
それもご存知「カーネーション」のあの窓から..


今はこんな感じです。

「カーネーション」を観ていた人だったらお分かりな様に..

主人公の糸子さん(本当は綾子さん)が最後、この洋裁店をだんじりに
友人達をおもてなしする為の仕様に改装していて…
入ってすぐに「串揚げ」などずらり..

1Fには…この素敵なお写真…

私も「カーネーション」を観て初めて色々知ったのですが、

コシノ三姉妹のお母さんは岸和田の呉服屋さんに生まれて、
小さい時に見たドレスに憧れて、父親の反対を押し切って
洋裁をなんとか覚えて、ディオールに憧れて本を見ながら
独自に立体裁断を自然に編み出して
岸和田に洋服を広めていった人…

その中でコシノ3姉妹が育っていく…という。。
2Fがいらしたお客様がコシノ家の歴史がわかる様にギャラリーになっていて。。

若き日のジュンコさん、イケてる…

キテる。。

ミチコさん…

そのドラマでは日本人が和服から戸惑いながらも洋服を着ていく様が
描かれてたり..3姉妹がどうやってデザイナーになっていったか..
その時代のデザイナー達の様子とか..
とてもファッションと日本人の関係が描かれています。

(ファッションに関わっている人はぜひ、観てほしいな。。
NHKオンデマンドで配信されてます。)

そして2Fからだんじりを早速拝見…


目の前で大人数の人が勢い良く走り抜け、だんじりのスター「大工方」の人が
ぴょんぴょんと屋根の上をジャンプして移動して…

目の前でそんな迫力…鳥肌がたちました。

そして、一息ついて…
綾子さんとジュンコさんとで3ショットで撮らせて頂きました。

そして…
遊びに来ていらしていた鶴瓶さんと共通の知り合いの話で
盛り上がらせて頂きました。

最近、急激に落語に興味を持ち出したばかりだったので
「今度、鶴瓶さんの落語いきたいです!」と言ったら

「ぜひぜひ来てやー。松尾に(私の連載の担当だったライターまつおくん)
 言ってくれればええからー」って。。うわっ!!!楽しみ!
「笑福亭鶴瓶落語会」や「無学の会」とか行ってみたいです!!!!

そんな鶴瓶さんがあの窓から顔を出すと。。

観衆の方々が「鶴瓶さんー」に手をふって答えていて
「鶴瓶ー飛び降りろー」とか言われていて鶴瓶さんも爆笑されていて。。
本当に気さくな方でまたまた大好きになりました。

下の通りはこの状態…す、すごい…

ジュンコさんが「夜のだんじりも情緒があっていいわよ。。」と。。
一緒にねり歩きさせて頂きました。

今回、私たちを呼んでくれたジュンコさんの長男で
アートディレクターのヨリくん。。
本当に感謝♡ありがとう。

みんなで子供だんじり…岸和田の子供達は勢いがある…

そして女の子達がみんな編み込み。。


一年前から美容室を予約して3万とかかける気合いの入り様らしいです。

そして親子3代..の後ろ姿をパチリ…

なんか。。いいですね。。昔も今もずっとこうして
繋がっていっている…

そして…
コシノ家に戻ってクライマックスへ…

この方達は3日間寝ないそうです。一日終わったら朝まで反省会(呑む?)して
朝4時にお参りから始まって。。。夜まで引き続ける。。。
す、すごい。。。岸和田の人はだんじりの為に生きてる。。って。。

すごい町です。。。

そして…すごいのはもちろん、この方々…

コシノ3姉妹の方々もとても気さくで

3姉妹、本当にみなさまチャーミングで。。
柔らかい印象で。。可愛いらしんです。。(生意気にすいません。。汗。。)


皆様にも手を降っていて。。

で、皆様がこの笑顔..




たくさんの笑顔で幸せな気持ちで胸がいっぱい..

ジュンコさんとミチコさんにそれを言ったら、
「一日中笑顔なんて、最近はなかなかないでしょう。。
だんじり、いいでしょう」。。って。。

そして
この団扇はお金を出しても頂けないものらしく..


他の町の団扇を窓から投げ込んでもらってミチコさんがコレクションしているそうです。

このコシノ家がある五軒町の団扇をヨリくんから頂きました。

うわっ!

そして…

今年3年連続コシノ家のだんじりに参加している
仕事はできるが..
「残念プロデューサー」ですっかりおなじみの「前田屋」前田。

仲良しのミチコさんと岸和田弁講座中

すっかりミチコさんの事を「みっちゃん」って呼んでいて
みんなで呆れてる…笑…

一日中、呑んで食べて話して「そりゃ、そりゃ」って叫んで…
心から心から楽しめた一日。。

だんじり仕様のバーカウンターのところから
すばらしい3姉妹の「おかあちゃん」に見守られて..

そのお写真がみてる先にこの風景…
じわっときちゃいました。。。

私事ですが、この日は父の初命日…
夏祭りも楽しめずにいたので。。こんなプレゼント。。。

本当に夢の様な時間でした。。
コシノ家の皆様、本当にお世話になりました。
ありがとうございました。

2012/09/10

センチメンタルな夏の旅

ちょうど一年前に父が余命1年と知りました。

突然の事で家族も本人も動揺しました。
その後、治療をしてきましたが、
父と母で数ヶ月前に治療をやめる選択をしました。

父と母は何度も話し合って「自宅診療」を選びました。
残りの時間を家族と穏やかに過ごし、自宅から旅立っていく…

自宅のリビングにベットを入れて常に来客に会えたり、
父が長年集めた器をベットの脇に飾ってみつも眺められる様にしていました。

この一年も何度か実家に帰り、
亡くなる一ヶ月前からは仕事の都合もついてほとんど実家で過ごしました。

実家にて…父の事を思いながら朝を迎える日々…

私の作るご飯が好きでいてくれた父..

最後に食べてくれたのは..江戸懐石で習った鰯の手開きして作った
「鰯のつみれ汁」をお粥にして..

ティースプーンに3杯、飲んで「美味しい..」と言ってくれた..
小さい頃、父が集めた器に私のヘタクソな料理を乗せるとそれなりに見えて..
料理がどんどん好きになっていった…父のお陰…

ある日、父は「私にこれを譲る。。」と言ってきた。
民藝に興味を持ち出した私に色々伝えたかったのでしょう…

父の書斎のデスク…

父の定位置のソファ..まわりには調べる事が好きな父の書類と大好きな本の山…

父は家が大好きでした。家族もみんな家が大好きで人が集まる家で..


最後の日までも父の友人が顔を出してくださった後…

意識がなくなって半日で
父は大きな呼吸2つして一滴の涙を流して旅立ちました。

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会場に放心状態で仮通夜や色々な対応に追われて式場に到着したら…



友人達のお名前が…緊張がほっとほぐれて、涙が止まりませんでした。




たくさんのお花…これらのお花以外にもたくさん…
会場からはみ出す勢いでした…

友人達の名前があるお花に見守られて、私は心丈夫で式を進める事ができました。
ありがとうございました。

父が東京の成蹊大学在学中に仲良しの3人と大学の茶道部を立ち上げて、
みんなから「書記長」と呼ばれていたらしく…

茶道と器を愛した父だったと….
東京から駆けつけてくださった旧友の方や
シドニーに移住した旧友の方からのメッセージで知りました。

そのメッセージの出だしに
「ショキチョー、なんで急いで逝ってしまったの?…」と
そこには私たちの知らない父の姿があり…涙が止まりませんでした。

その青春時代の思い出がつまったメッセージは
式典の最後に読み上げて頂きました。

式中に…
父の遺影が嬉しそうに恥ずかしそうにはにかんでいる様に見えました。

告別式の夜、叔父たちとたくさん語り合いました。
その話を聞いて..

父はずっと東京で茶道に関わっていたかったと思います。
でも長男だから実家に戻って就職して…最後は稼業を継いで…

告別式の朝、父の側で寝た私が起きてお線香をあげようとしたら…

階段みたいにロウソクが溶けていました…
父の旅立つ準備はできたのかな..と改めて思う朝でした…

父の式典が終わり、叔父や家族たちと古いアルバムを眺める..

これが父の生まれた家だそうです…

父と兄弟、姉妹、従姉妹たちと…向かって一番右にいるのが父…

キャスケットの様な帽子は大人になってからも好きでかぶっていて..
その頃、ノルウェーに住んでいた叔父にいつもお土産に頼んでいた…

が、父がその帽子をかぶったまま車を運転しようとすると
運転手さんみたいでよく家族で笑っていました…

父の旅立ちを書こうか、書くまいか…とも思いました…

が…

昨日、アラーキーの「アラキメンタリ」のDVDを観て…

その中で…
ご自分で奥さまの死の様子をストーリー仕立で解説し、
肯定的に向き合っている部分があって..

私も大好きな写真集「センチメンタルな冬の旅」をめくりながら
肯定的に奥様の死を温かくセンチメンタルなストーリーで解説している..
(ウチにあるはずの写真集がみつからず..あとで写真アップしておきます.)

(奥様との出会いから病気になり旅立っていく様を撮った作品集..
 一番泣いた写真集です。。。)

私もこの一年、父の事などもあって自分のブランドの事より…
父の事との事を考えたり…

ある種の自分の中のストーリー性を持って父の死と
向き合わないと…どうなってしまうか…恐かった…

荒木さんの言葉一つ一つがすべてに対して肯定的で
あるがままでとても前を向いていけるのだと感じました。

そして

今日、バーナード•リーチ展に行って、隣で開催していた民藝展も
見て来て、やはり父の事を書こう…と思いました。

バーナード•リーチが柳宗悦と出会ってより作風が
確立されていくのですが…父は柳宗悦を尊敬してやまず…

東京にくると渋谷松濤にある宗悦が作った「民藝館」に足を運んだそうです。

民藝展も催しされていて、
柳宗悦が起こした民藝運動の事を特集しておりました。

父が来たかったのかしら…と思う内容ばがりで…

父の事を今日なら書けるな…と思いました。

父へ..
「私たちをこんな文化的な環境で育ててくださり、
好きな事をさせてくださり感謝でいっぱい。
東京に出る時に”夢はすべて叶うものなんだよ”と言ってくれ、
私はすべて夢を叶えてきました。
本当に…ありがとう、ありがとう、ありがとう.

父の美意識の高さを改めて知る毎日..

次の人生があるならば..今度は自分の夢を叶えてね..」

きっと…父からのSpecial Thanksは…

「父が仲良しで大好きな母」と

静明館の清水先生..
 心温まる最新の自宅診療で父と家族を支えてくださり、
父がとても信頼していた」

「父の友人家族の絹子さん,,
父の器を飾ってずっと滞在して看病を手伝ってくださいました..」

本当にありがとうございます。父は幸せ者ですね。

父が半年前にどうしても食べたい。。と言って、
ようやく手にはいる銘菓…
「我が輩は猫である..」にも出てくる銀座の「空也」の最中…

4日前までに予約しないと買えない..最中..

銀座でピックアップして飛行機に飛び乗って父に持っていった…

次に帰る時にもまた持っていくね!

私自身が…この日記に書く事でより、前をむけます。あースッキリ!
(これを読んだ妹も同じ事を言ってくれました。)

あーあ、それとは別に…父には会いたいな。

2012/09/09

お誕生日Week…1

9月6日…お誕生日…
秋生まれなのに「春美」…

私は三姉妹の二番目なのですが…
父が姉は正統派に生きていける様な字画…
二番目の私は芸術肌で外にむかっていく字画…でつけたと…
10代の時に言われました。

お陰様で父の思い通りに生きさせて頂いてると思っております…笑..

という訳で…今年もこの季節…

で、しょっぱなは…

スタイリスト斉藤くみちゃんが…
私が唯一日本のアイドルでハマった「小泉今日子」さんが
ビルポードでライブをするという事で…プレゼントしてくださいました。

このライブ、去年もされたみたいで。。
とっても良かったです。(チケットすぐ完売しちゃうみたい)

アフリカンな衣装で静かに「夜明けのMEW」から唄い上げて、
「優しい雨」で会場の人たちが泣き出して…
隠れた名曲「Fade Out」で元クラブキッズ達が
ノリノリで反応して…

10月にでる新しいアルバムから
「100%」(この曲、ほんと良かった!)

私的は隠れたエピソードがあり…
本当にこの日のこのライブに来るべきだった。。。と言わんばかりで…
(誕生日祝い以外にも理由があってこのライブをプレゼントしてくれた。。)

で…それをプレゼントしてくれたのが…
長年の後輩…スタイリスト「斉藤くみ」
(映画ヘルタースケルターでもスタイリスト役で女優デビュー?!
してる.みたいな..笑)

もう15年になりますかね…いつも変わらない関係…
心で動く優しい思いやりのクミーズなのです…

で、帰りウチの愛車をオープンにして名曲「Fade Out♪」で
「ドライブゥゥ〜♫…」「星がこんなにぃぃ〜♫嘘みたいねぇ〜」


「♫私がぁ髪をかきあげたら〜」「♪それを合図にスピードを少しあげ〜」
ました..みたいな.笑…
まぁ…「友達は私たちを待って」いなかった訳ですが…笑…

今日子さんが書いた詩ってとっても、とっても、とぉ〜てもいい!
藤原ヒロシさんや近田春夫さん、スカパラ..斉藤誠さんとかとの曲もいい!!!
「Fade Out」「あなたがいた季節」「LaLaLa」「ラブバラ」「虹が消えるまで」
「innocent love」「my sweet home」「丘を超えて」…などなどが大好き!

ぜひ!聴いてみてください。

そしてお誕生日当日は…
お友達が待っていてくれました…

仕掛人は…ご存知みんなの「カミムー」

最初..「えっ?!」という赤提灯で一人カミムーしかいなくて..

笑ったけど…

で、突然ほかの場所に連れて行かれたら…

色々な友人が一同に集まってくださっていて…号泣….

そして大笑い…ずっと数時間泣き笑い…

はぁ…父の旅立ちなどもあって、
みんなで元気づけようとしてくれて…
驚きのサプライズ…

レストランに宅急便や花、驚きの写真などなど
来れなかった方々までが..お心を届けてくれて…またまた号泣…
こんなに泣いた誕生日は初めてかも…

もぉぉ〜皆様のその温かさ、温かさ…
沁み入って沁み入って…幸せなお誕生日になりました..

もう15年になる人..まあこさん、スエ、ヨチコ…
いつもいつも、いつも側に
居てくれて家族の様に…ありがとう…涙…

2012/09/05

大地の芸術祭

越後妻有のアートトリエンナーレに行ってきました。

車の中で朝ごはん。
八月の写真館」などで
おなじみのフォトグラファーの関めぐみからの差し入れ…

で、越後の十日町中心にたくさん点在する作品を好みを振り分けて
日帰りで廻るプランを前日に練った私..


が、練るだけ練って、あとはGinzaの編集の横山サッチーに渡して
細かくチェックしてもらう.さすがでした.笑..

多分、2000年〜始まった3年に一度…
行った人たちから良かったといつも聞いていた。
今年は特に拡大もしてきてキナーレ(現代美術館)もできてより興味津々…

で、日帰りアグレッシブプランとしては
北に位置する川西エリアのご存知ジェームス•タレルの「光の館」..
そこから…南下していこう..と..

ここは宿泊もできます。以前に撮影でここにみんなで泊まって、
近所の森で撮影しよう..としたのですが..震災があり行けないままで..
やっと来れました…

畳の部屋の真ん中に寝転んで天井を観ると..
屋根が動きだし…

空…

気持ちがいい..

タレル的…和室…

そしてキナーレへ..

着いて目の前にボルタンスキー。
たまにちょっと重く感じて私的には苦手な作品も実はあるのですが…
(って私に評論されてもね。。すんません。。)

このクレーンのは見たかった作品の一つ..
パリのグラン•パレで行ったものが見れてなかったので
今回、キナーレのこけら落としで登場でワクワクでした。

以前にもあった心臓の音の様な音も響いて..空も抜けていて…
で、キナーレでまずは色々観て歩く..

Elmgreen & Draget

越後の色々なエリアから集めた砂…

ぐるぐる…カールステン•ヘラー

photo by megumi seki

そして…作品No 234 「中村未歩/絶対交換会」 …笑…

私の持っているモノと前の人のを交換して「わらしべ長者」的な作品..
で…私は三年後のこの芸術祭の初日にこれを持ってまた行くハメに…笑…

その上、自力でこの白いぬいぐるみのタマミちゃんを探さないと行けないのです..

そして次のエリアにいく前に待望の「へぎ蕎麦タイム」…
スケジューリングするのに
この「へぎ蕎麦タイム」はかなり重要でした。。。笑。

そして入り口に川崎の岡本太郎美術館のオープンの時に
横尾忠則さんが作成したポスターが..

そして私が実は地味に一番楽しみにしていた…
作品 NoY089「上蝦池名画館」

深い渓谷にかかる橋とトンネルを抜けると
まるでトトロの中に出てくる小さな集落が..

これを持って上蝦池の名画を観てまわります。。。

上蝦池の「フェルメール/水差しの女..」

上蝦池の「レオナルド•ダ•ヴィンチ/最後の晩餐」

そして上蝦池の名作が続く…
美しい…これが原画よりきれいだな..と思いました..

キリストを下から描いた作品…名前がわからん…

これ、ウケるよね…

そして、メインはこれ。。。
上蝦池の「ムンクの叫び」..

現地に行ってから気づいたのですが…深い渓谷にかかる橋で撮影されている..
きっと作者はこの集落で何かしようと思って行ったら、この橋を見て…
「ムンクの叫びだ!!!」と思ってこの一連の作品ができたのでは…と勝手に妄想..笑..

集落の長からのメッセージが素敵でした…

この集落にある神社がすてきで…
古民家を改装した泊まれる場所があればいいのに…
ここかなり好きになりました。

そして..またエリアを移動しながら…

ボルタンスキーの「最後の教室」、塩田千春さんの「家の記憶」
草間弥生…などなど..観てまわり…

夕日の中、秋の虫の音を聞きながら..田園の細い道を入っていって..

フィリピンのイフガオの民が来て作った「戦後のラブレター」…

夏らしい事がほとんどしてなかったこの夏だったので
秋空と虫の音も聞こえて

越後の里山に癒された素敵な一日でした…

3年後にまた…今後は泊まりで行きたいな…